【実例&ご感想を大公開!】あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合~

DUCK WORKSのメニュー内でも一、二を争うフシギメニュー『あなたへの“愛の言葉”を届けます』。
今回も実際のリーディング内容とご感想を抜粋しながらご紹介しちゃうよっ!

これは占いというより、オラクルカードを使ったメッセージの引き出し。
今のあなたに必要なメッセージがほろほろほろっと紡がれてまいります。

此度のご依頼は、Aさんという男性の方です。
当時はまだ「気になるテーマがあったら書いてね(書いたところで内容に反映されるかどうかは別だけれど)」という形で募集していたので、一応テーマがございます(この募集の形を辞めた理由は、後述)。

さて、Aさんが気になっていることは……

6月から新しい職場に就いたので仕事のことと、7月から4年ぶりくらいに舞台復帰するのでそのことと、恋愛について聞いてみたいです。
よろしくお願いします。

ははぁーーん、なるほど!いろいろやな!
というわけで、Aさんのいろいろについて、フシギな存在からお手紙をもらってみましょう。

あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合:お手紙~

【実例&ご感想を大公開!】あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合~
まずはお手紙部分から。
落ち着いた感じの人がぼそぼそと語り始めてくれました。

あなたが変化を選んだという事実は、とても素晴らしいことです。
この1年ほどで、あなたは大きく生まれ変わり、そしてこれから先へ進むためのエネルギーを身体中から生み出すようになるでしょう。
多少の傷は目を瞑れば見えません。多少の痛みは歯を食いしばれば忘れます。
ただがむしゃらに、自分が手にしたいと願う豊かさに向かって、突き進んでいきましょう。

このフシギな存在が言うことにゃ、「自分の“願い”に向けて走るエネルギーで自分自身を満タンにしておけばハッピーだよ!(意訳)」だそうな。
ここから“願い”とは何か、というお話が続きます。

あやふやなビジョンのまま「何となくできればいいな」「それなりにやればどうにかなるだろう」という姿勢でものごとに当たると、そこを中心にすべてが動き出すので注意してください。
そして、もしも望まぬ結果が訪れたときは、必ずあなたの胸の中に持ち続けた“願い”がどのような形をしていたかについて考えてください。
あなたの願いの中にこそ、結果を手繰り寄せた理由があるのです。

ほほう、なるほど。
自分の望みや願いを明確にせず、流されるまま巻き込まれるままに動くのは、今は得策ではないのですね。
タイミングによっては自分の願いや望みを温めておきながら、周りの人たちや環境に「敢えて運んで行ってもらう」という形がいいこともありますが、どうやら今はそうではないようです。
自分の軸とすべき“願い”のビジョンをしっかり打ち立てて、能動的に動くが吉!という時期みたい。

上記に続き、Aさんの“願い”を叶えるにふさわしいフィールドは既に自分の手で作れていること、そして手を貸してくれる人々が周りにたくさんいることも、フシギな存在は示唆しています。

そして、お手紙の締め。

その中でいくつかの喪失を経験したとしても、それを惜しんだり、ましてや追いかけるのはやめておきましょう。
喪失感はあなたの感覚を豊かにしますから、辛くともしっかり味わって、「何がないと辛いのか」を知る手がかりとしてください。

ギュッと締めてくるタイプ。
そっかぁ~~喪失かぁ~……ウオオオオ!と勢いよく新しいことを始めると、手に入れるものの代わりに失うものも出てきちゃいますね。
そういうのを惜しんだり追いかけたりするのにエネルギーを使うのは無駄ですよ、と。逆にそいつを自分の感覚を豊かにする糧にしなはれ、と。
ストロングスタイルですね!

あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合:アドバイス~

【実例&ご感想を大公開!】あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合~

お気づきのことかと思うのですが、お手紙部分では『仕事・舞台復帰・恋愛』というテーマは細分化していません。
これはメニューの性質上、そのようにしております(これについては後述で)。

というわけで、今回はアドバイス部分を3つのテーマに分けて記載することにしました。
ボリューム的にどうしてもひとつひとつの内容は簡潔になりますが、お手紙部分の補足だと思って読んでいただければ、どんどん解釈を深めていけると思いますのよ。

飽くまでもアドバイスはアドバイス。
『あなたへの“愛の言葉”を届けます』というメニューではお手紙部分に核がございますので、そいつを味わうための素材としてアドバイスをお使いいただけると嬉しいな。

まずは、恋について。あなたの恋は、人生の教師を求めています。
甘くときめくような可憐な恋ではなく、苦しく切なく、時に悔しさを感じるような恋があなたの下に訪れたなら、回避せずに受け入れることをおすすめします。

また、舞台の世界にはあなたの一生に刻みつけるほどのセンセーショナルな出会いが待っているようです。
身体も心も大きく揉まれ、時にはすべてを投げ出したくなったとしても、その出会いは決してあなたの害にはなりません。
積極的に受け入れ、積極的に関わっていくことが重要です。

そして、仕事についてはストレートに「仕事と生活のバランスを取る」ことが重要です。
頑張りすぎは身体にも心にも毒となり、結局は仕事にも悪影響を及ぼします。
自分の体力・気力を過信すると痛い目を見ますので、「常に60%で頑張る」ということを心の片隅に置いておいてください。
仕事でエネルギーを消耗しすぎて、エネルギーを生み出す活動ができなくなっては元も子もありません。
働き過ぎないように気をつけてください。

Aさんはこれから新しい世界へとガンガン漕ぎ出していくタイミングですから、これから先に起きるできごとの中でもどんな傾向のものに着目すればいいのか?を目印として携えておけば、きっと動きやすくなるはず。
アドバイスを目印、お手紙を行動の指針、そんな風に組み合わせて使ってくださいましね。

あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合:ご感想~

【実例&ご感想を大公開!】あなたへの“愛の言葉”を届けます~Aさまの場合~
はい、そんなこんなでAさんにお届けしました『愛の言葉』。
Aさんにはどんな感じで届いたのでしょうか??

最初読んだ時はあまりピンと来なかったのですが、何度か読んでいると理解できて、そう言うことか!となりました。
自分の願いを明確にし、舞台にはこれからも向き合い仕事は手を抜こうと思います(笑)
また、依頼させて頂きます。

Aさん、“願い”のウェイトが舞台復帰にめっちゃ偏っているようですね!いいと思います!

バランスなんていうのは人それぞれ、時それぞれでございまして、誰かに「これがいい、こうすべきだ」なんて言われて決めるものではございません。
特に今回はお手紙部分が「“願い”を明確にし、それを追求していこう」といった内容でしたから、ウェイトをご自身の中で決められているのはとってもいいことだと思います。

お手紙に「多少の傷は目を瞑れば見えません。多少の痛みは歯を食いしばれば忘れます。」と書いてありましたが、これをすべてのジャンルで同じように適用しちゃうとえらい目に遭いますからね。
“願い”のウェイトを決めて、そこにかけるエネルギーやリスクとリターンのバランスを取っていきましょう!

ほんで、もうちょっと具体的なビジョンが欲しくなったり、テーマに沿って指針が欲しくなったときは、ぜひお声がけください。
その際はお手紙やお伽話などのふんわりメニューではなく、シュッとした“占いのメニュー”でサポートさせていただきます。

後述するよ:『あなたへの“愛の言葉”を届けます』というメニューについて

冒頭で書きましたが、こちらのメニュー、リリース当初から「気になるテーマがあったら書いてね(書いたところで内容に反映されるかどうかは別だけれど)」という形で募集していたんですね。
それを、テーマはお伺いしない形に変えました。

お手紙部分では『仕事・舞台復帰・恋愛』というテーマは細分化していません。
これはメニューの性質上、そのようにしております(これについては後述で)

ここで言いたかったのは、フシギをウリにしたメニューのイイトコロは占いのそれとは違う、ってこと。
占いが「指針・道標」を探るメニューなのに対し、こういったフシギがウリのメニューは「気づきや思考のきっかけ・ほんのり灯るあかり」を探るメニューなのです。

もちろん、フシギなメニューでもテーマを設定してリーディングをすることは可能です。
ただ、それをやるならば、「指針・道標」を探りたくなったのだ。テーマがあるならしっかり出したいじゃないか、「指針」と「道標」。

先ほども書いたとおり、フシギなやつは、「気づきや思考のきっかけ・ほんのり灯るあかり」を探るのが得意なのです。

そんなわけで、占いとフシギメニューそれぞれの得意をより活かすために、各メニューのイイトコロをよりイイカンジに使うために、『愛の言葉』を含む全メニューを一新しました。

『愛の言葉』で心にあたたかいメッセージを得たい方は、どうぞ以下のページからお声がけくださいませ。
なかなかじんわり沁みる言葉が、きっと届くはずです。

あなたへの“愛の言葉”を届けます