相性と心地よさと引き寄せと

お酒といえばもっぱら芋焼酎の私です、こんばんは。
久々にビールを飲んだら悪酔いして頭が痛くなりました……最初の一杯はとりあえず全員ビール、っていう風潮は本当に滅びればいいと思います。
美味しい美味しくないだけじゃなくて、身体に合う合わないもあるんだよぉ!
ビールは好きだけど身体に合うかって言ったら合わないのだ。

お酒に限らず身体や心に影響するものって全部そうで、リーディングとかヒーリングの類もそうなんだよな。
個性同士がマッチするかどうかだから当たり前っちゃ当たり前よね。
私に合う人が必ずしも他の人にも合うかつったらそんなことはないし、私が全然ダメであぁこの人本当に合わないわ、って人でもお弟子さんや常連さんがたくさんいたりするわけだ。
本当にこれはもう相性の問題!

だので、私のところにお客様として来てくださって、ありがたいことに何度かご依頼いただいている方々は、根本的に私と相性がいいのでしょう。
まったく全然一切何ーーーも!感じられない得るものがない、というものなら次回の依頼などしていただけないでしょうから。
何らかの形で何らかの要素で(それはリーディング内容だけに限らないかもしれない)ええ感じやな、って思っていただけているものかと思います。多分。

それに、私からしたってそうだ。
リーディング内容に関してはぶっちゃけ私の意思や調整は入らないから、もはや相性がああだこうだ好みがどうやこうやはこっちからは一切ないんだけれども、その後のやりとりとかさ。あるじゃん。
リーディング内容以外のやりとりはお客様対ももねこ、なわけじゃん。
そこで気持ちよくやりとりできるかどうかの相性の良し悪しはもちろん私の方からも感じます。
で、イマイチ意思疎通できてないなぁと感じた方は大体1回きりで終わるのよ。多分お互いイマイチだなって思ってるんでしょうね。
まぁこれは別にココナラだけの話ではなく、日々の暮らし全般で言えることです。

引き寄せの法則ってやつもうまいことできていて、お互いに心地よいと感じられるものが自然と引き合って出会う、みたいになってるんだと思う。
それが例えばももねこと美味しい食べものだとしても成り立つわけで、美味しい食べものからしたら心地よいも何もないかもしれないけれど、まずいっつて嫌がられるよりはいい循環が生まれると思うわけ。
似た波長だから何となく引き合って、出会ったら双方が心地よいから“これから”の展望にも繋がって、双方の心地よいが似た波長だからより引き合って、っていう感じになってんじゃないかな。
だから好きなものや心地のいいものが近づいてきたときは遠慮なく好きを味わえばいいし、それによって相手にも心地よさが生まれると信じてて問題ないんじゃないかなぁ。
……いや、めっちゃ難しいんですけどね、最後のそれ……(自分で書いててあぁーーーってなった)。

何にせよ、心地よい、っていう感覚は大事にしていきたいのだ。
それを基準に生きていきたいのだ。
最初の一杯をビールにされそうになったら遠慮なく芋焼酎お湯割りにしてくださいって言えるようになりたいのだ。
2016年の目標にしよう。