私と王様と木星の話

本日、私の頭上で木星が輝く最後の日です。
明日、私たち獅子座の頭上から乙女座の頭上に移動するんだって。

以前の記事でも書いたように、私はこの1年と半分、そりゃあ大変だった!
たまたま重なってしまっただけなのかもしれないけれど、それにしても、木星のせい(おかげ)にでもしないとやってられないくらいの大波乱。
私の場合、主に心が大波乱……物理はそんなでもない……とにかく、心が乱れて乱れて大変だったのだ。
いやはやその節は本当にご心配&ご迷惑をおかけしました。
主に王様。

そう、この記事は王様に向けて書いていると言っても過言ではない。
この1年半、私にとことん付き合って向き合ってくれた王様のために書いているのです。
本当、よくぞ途中で投げ出して見捨てなかったなと心底思う…ねぇ王様。あなたもそう思わない?
おかげさまで今、こうやって心穏やかに振返りをしたためることができています。ありがとう。

ホロスコープというものは人生の設計書なんですって。
その設計書の中に書かれた、12年に1度巡ってくる「拡大と成長」の時期。
私にとっては、今まで生きてきた中でうまく処理できるようになったはずの自分の嫌な部分…大人になったからこそなぁなぁで済ませるようになったこと、見過ごせるようになったこと、とっくの昔に閉じ込めて仕舞っておいたことが全部全部ひっくり返ってこれでもかってくらい露呈して、疲弊しきってべろんべろんに伸びきったゴムみたいになって「もう抵抗できません!!好きにしてください!!」って、それくらい全部、強制的に曝け出させられた時期だった。

そうなってみると、その曝け出したいろんなものの奥の方にある、どうしてもどうしても捨てられないものが見えたんだよ。
今まで自分にあるとは一切思わなかったようなものがね、見えたの。
驚くほど純粋なそれは本当に強くて、自分のチカラではどうにもならないもの。
こんな風に書いたって、抽象的すぎて読んでくださっている方々にはわからないよね!笑
でも書きます、書かせてくれよ。

ただ、その何かのおかげで、いろんなことがクリアになった。
それは私が今までの人生、過去世を含めての人生で繰り返し置いてきてしまった忘れ物みたいなものだった。
…過去世、って言っても過去世退行で知覚したものじゃないよ。
ただ漠然とそういう「大きな忘れ物」があるとずーっと思いながら生きていたんだけど、この1年半で見つけた「どうしても捨てられないもの」が、その不思議な感覚にバチン!とはまったんだよね。

ちなみに、魔法使いさんに過去世退行をしてもらったときも、その「大きな忘れ物」に引っかかるようなデキゴトを思い出して、ははぁなるほど……って妙に納得した。
このときの話もまたいつか書くね。

そんな木星の時期を、明日から王様が迎えます。
「きっと予想だにしない時間を迎えるんだろうね」って焼き鳥食べながら王様が言ってたわ。
そうそう、何が起きるかわからないけれど確実に何かが大きく変わる、そんな時期がやってくる。
ここ1年半のことを振り返るかぎり、きっとそれは私にとっても強い強い流れで、「もう勘弁してください!!!!!」って、今までとは違うことで叫ぶことになるかもしれない笑
ただどんなにしんどくたって、その先でまた「奇跡みたいな1年だったね」ってお互いに言えるだろうから、粛々と受け入れるのです。
つーか何の抵抗もできないから!しゅっと背筋伸ばして生きるしかないんだから。

ただね、今までと同じようなことはもう起こらないよ。
拡大と発展の星回りだから!!今以上の何かが起きるはず。
楽しみながら進もう。