嫌な予感は当たるもんだ

ブログ超久しぶりじゃない??先月上旬に書いたきりじゃない??
丸々1ヶ月空けちゃったわ…やだ……。

その間に何をやっていたかと言いますと、普通に生活していました。
よく働きよく食べよく遊び、よく眠っておりました。
私はとても元気です。

そうこうしている間に、いくつかブログに書きたいと思ったネタがあったのですが、あったはずなのですが、すっかり全部忘れてしまったので、とりあえず潜在意識の話をします。唐突です。

私、実はこの間仕事でミスを犯しまして。
決定打となる動作をする直前に、ものすごーーーーーくものすごーーーーーーーく嫌な予感というか、「絶対ミスってるわこれ……」っていう根拠はないけれども確信に似た感覚がぞわぞわ~~って沸いてきましてね、でもその決定打を打たないことにはそれはそれでトラブルなので、えいやって実行したんですよ。
そしたら案の定ミスしておりまして、「あぁ~~~」ってなりました。

昔からその手の勘は鋭い方で、経験則的にも一旦手を止めて作業の洗い直しをすれば良かったんです。多少時間がずれたとしても、そうすりゃ良かったんです。
でもその時の私は判断をミスっちゃったんだよなぁー自分の嫌な予感を軽視してしまったんだよなぁーー。
多少動作が遅れる<ミスを防ぐ、のはずなのに、その時の私は動作を時間どおりにやる、を優先しちゃったのだ。
んもう!顕在意識!それ、判断ミスだぞ!!

恐らく、作業工程のどこかにミスがあり間違いが起きていることを、潜在意識下ではしっかりと理解しているのですな。
自分の作業と工程、できあがったもの等々はすべて頭の中に入っていて、そこにエラーがあることをきちんと検出してるんだわ。
でも顕在意識がそれを認知していない(顕在意識はその役割的に情報量を絞って処理しているので致し方ない)から、「何だか嫌な予感」という非常にあやふやなものとして表れるわけです。
だから大体のことにおいて「嫌な予感」ってのは当たるんだよ。
当たるんだから嫌な予感がしたらちゃんとそれを信じること!これ大事!

仕事中って本当に理性でしか動かないというかそういう直感的なものをあやふやなものとして軽視しちゃうからよろしくないですね。
前も記事にした気がするけど、直感って曖昧なものじゃないんだよ。
これまでの経験や知見等々から瞬時に導き出された思考を超えた思考なんだよ。
だから今後は「嫌な予感」をはじめとする直感については自信をもって向き合いたいと思います。

もちろん、判断をするのは理性ですよ。
自分っていう膨大なデータベースをフラットに管理して、必要であればその中から警告を出すのは潜在意識の役割だとしても、それを受けて状況やら何やらと照らし合わせ摺り合わせて判断・決定をするのは顕在意識の役割だと思います。
すなわち私が知覚している私自身。

念のため書いとくけども、「何となくそういう気がする」的な軽いノリじゃないやつですよ。
気持ち悪くて怖くなるくらいの「どうしようもなくそんな気がする」レベルのやつですよ。
何となくそういう気がする~は当たることもあれど大体は気のせいです。
自信と柔軟性と多角的な視点をもって働きたいものですな。