DUCK WORKS、癒しスタジアム大阪 vol.47に出展してきました!

癒しスタジアム大阪 vol.47!楽しかったよ~!

魔法部のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。
多くの方に「楽しかった」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
やっぱりね、楽しんでいただけるのが一番嬉しい。しみじみそう思った。

でね。
占いやリーディングにおいて占者側の「当ててやろう」とかクライアント側の「当ててほしい」みたいな姿勢って全然要らんのですよ。大事なのはそこじゃねえんですよ。
当たることを価値にするようなやり方は全然したくないし、今後も一切するつもりはありません。

……というのを、再確認できた場でもありました。ここ数回の出展ね。

どう言うことかと申しますと、「当たる/当たらんっていう軸はそっちのけでも充分に成立するんだな!やっぱりな!!」っていう実感が強く強くあったんです。
「あぁ~~思い当たる~~~。(当たると思い当たるは区別するんやで)」とか「そんなこと言われたの初めてです、新たな発見です。」とか「それめっちゃ面白い!」とか、「うまく整理できました!」とか、「これからそこについて深く考えてみます。」とか、とかとか。
嬉しいお声をたくさんたくさんたーーーくさん!クライアントさん方からいただけたのですよ。最高じゃない?私たち、すっごい幸せ者じゃない??

そういうね、クライアントさんの“今後に繋がる刺激”を提供できて、なおかつクライアントご自身が意識したり考えたり客観視したりするきっかけとなれる、それが一番ええこと、なんです。

『要は、発見。』

DUCK WORKSのメインコピーです。(ルミKheちゃん考案!)
我々は、生きるにあたって大小関わらずの“発見”に大きな喜びと価値を見出していて、その“発見”に至るお手伝いをするために、カードやらルーンやらを引いて言葉を紡いでいるんだな、と再確認できました。

だから、「面白かった!楽しかった!」って笑顔で帰っていただけるのが本当に嬉しくて、こちらも気持ちよいのです。
私たちも、とっても楽しかったですよ!!ありがとう!!って、去って行かれる背中に向けて心の中でお返事しております。へへへ。

改めまして、癒しスタジアム大阪 vol.47にてお立ち寄りいただいた皆々様、誠にありがとうございました。
また機会がございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ!

……と、ここからはちょっと注意喚起。

というか、ご納得の上でご依頼いただきたい、私の考えを記します。

この場に書いても読んでくださるのは何のすれ違いもないお互いに気持ちよくお付き合いできる方々ばかりで、本当にお伝えしたい方には届かない、ってのはわかってるんですが、書かせてくれ。
吐き出さないともやもやが消えてくれそうにないんやー!

私の占いやらリーディングでNGにしたいのは、納得する答えを引き出したいがために質問を繰り返して何度も何度もカードを引く行為です。

例えば、「(あの人はこう思っているに違いない!という前提の下で)あの人の気持ちについて知りたい」って、引いて、ロクに解釈も聞かず「じゃあ今度はこういう前提でこういう質問で」って、どんどん質問を重ねるやつ。

これは本当にダメです。少なくとも私のやり方ではNGです。

確かに、セルフリーディングでもうっかりやりがちなことではありますが、そうなると“欲しい答えを引き出したいだけ”になってしまうので、一回アタマを冷やすために占いやリーディングから離れることをオススメします。

ぶっちゃけ、今回いらした中でそういう感じのお客さんが、ひとりだけいらっしゃいました。
「じゃあ今度はこれ引いて」「納得がいかないので質問を変えたい」「次はこれ」「その次は……」

これだと私、ただカードを引いて当たり障りのない言葉を口から出すだけの存在なのよね。
要る?そんなリーディング。価値、ある??

全っっっっっ然ないね!!!!!!!!!!

私としてはめっちゃ後味悪かったし、例え占いの途中ででも勇気を出して断れば良かったーーー!と後悔しているのである。
これは勇気を出してお断りできなかった私、に対しての反省と後悔です!
機嫌を損ねられたとしても、きちんとお代を返してお断りすれば良かった。
だって、誰のためにもならないんだもの。

というわけで、もしまた同じ方やご新規でも同様の方がいらっしゃったら、きちんと理由を説明した上でお断りもしくは中断させていただきます。
もう決めたからな!!!!!

あ。質問禁止!!ってことじゃないですよ。
念のため。

私もルミKheちゃんにカード引いてもらうとき、甘えすぎちゃうことがあるから気をつけよう。
癒しスタジアム当日の夜もちょっと甘えすぎちゃったんだよな……いつも甘えてごめんね、ルミKheちゃん。