リーディング内容を読んでハテナマークが浮かんだときは

オラクルカードにせよタロットカードにせよ、リーディングの内容が難解だったり、いまいちピンとこないことってあるよね。あるんだよ。
もしくはネガティブに見えちゃったりね。あるでしょ?

まぁこれはリーディングに限らずどんなものでもそうなのだけど、そういうときは、いったん時間を置いて読み返すと吉です。
とりあえず一晩でいいので時間を置くと、ちょっと印象が変わったりします。

あとは、恥ずかしくなければ誰かとリーディング結果をサカナに会話するとかね。
口に出して読んだり会話に織り交ぜて読んだりすると、ひとりで黙々と読んだときとまったく違う響きに聞こえたりして、それがヒントになることもある。
誰かに見せるのが恥ずかしければ、ぬいぐるみとか動物を相手にしてもいいよ。とにかく一回口から音にして出して耳に入れるっていうのはおすすめです。
いろんな感覚器を介して、いろんな刺激に変えてアタマに送ると「あれ?」って気づくことがあるよ!ってこと。

でもってこれ私が言ったらダメなのかもしれないけど、他のリーダーさんとか占い師さんにも同じ内容で見てもらうとかね。
いろんな人に語ってもらうとシンクロが起きて面白かったりするよ。
だので、オラクルカードでのリーディングをサービスとして提供している私でも、いろんな人にリーディングをお願いするのです。

……あのね。
リーディングは謎かけ!高次のひとたちからの謎かけなの。
何それ?って思うようなことや、意味がわかんない!って思うようなことが出てきたら、どうにかこうにかそいつのしっぽを掴んで、そこから謎を解いていく……っていう感じで挑んでみると楽しみが増します。

その日その時にしっぽが掴めないことも多々あるので、そういうときは一旦全部忘れるのがコツ。
で、ふと思い出したときにもう一回読み返すと、「あーー!」ってなったりするのです。
何だよ今のことかよ!ってなったりするのです。
この間も、魔法使い師匠と王様と私の3人で「これかーー!」っつて盛り上がりました。
まさにそういうことなのです。

あと、リーディングでネガティブなことってほっっっっっっっとんど出てくることはありません。特にオラクルカードはね。
何故なら、高次のひとたちは私たちを成長させるためにメッセージをくれているから(だと思う)。
事象としてネガティブなできごとが起きたとしても、それをえいやっ!って乗り越えるためのヒントなりアドバイスなりをくれるので、「こういう結果が出たからこれから悪いことが起きるんだ……」みたいな心配はしなくていいと思います。

そりゃもちろん、人生山あり谷ありなわけで、いいことも悪いこともいっぱいありますよ。
だけど高次のひとたちから事象自体を指して「こんな風になるよ」って言われることはそうそうないです。
あくまでもヒントでありアドバイスなので、「こういうことがもし起こったら、こんな感じで対処するといいんじゃない?」っていう風に捉えるのがおすすめです。

いついつ悪いことが起きそう、とか、具体的に何に対する問題が起きそう、とか、そういう人生予測みたいなのは他の占術の方が向いてるね!
なので、慎重に進みたいときなんかは併用するといいんじゃないかな。

と、ココナラのお客様にときどきこんな話をさせていただく機会があるので、記事にまとめてみました。
皆さんの謎解きが、するする~~っと楽しく進みますように!