洗濯物を畳むのが面倒!こんなとき、タロットで表現したらどんな感じ?

ある日の朝、面倒くささと戦いながら洗濯物を畳んでいる際、「あぁ~~この状況、タロットで言うとアレだわ、アレ~~~」とぐだぐだもぞもぞしておりまして。
この“アレ”部分が人によって違うのでは!と思ったので、Twitterでアンケートを取ってみました。

皆さんの“アレ”、割れましたね!“アレ”!
実はこれ質問文に回答が割れたらいいな~と思って、キーワードを入れておりますの。

「さまざまなものが目の前に散乱」というキーワードはワンド 7っぽいし、「集中力が続かない」というキーワードはカップ 7っぽくて、「クローゼットに片付けることまで考えるとどこから手をつければいいのか(=思考でがんじがらめ)」っていうキーワードはソード 8っぽい。
でもって、文章全体を読んで「どうにも理屈が先行しているなぁ」と感じたあなた、女教皇っぽいと思ったんじゃないかしら??

これはもちろんどれが正解ということはなくて、いや、クイズって銘打ってるんだから正解出せよ、って気持ちもわかりますが、なくて、皆さんがそれぞれひっかかる要素がどこなのかってのに興味があったのです。

私見ですが、ももねこ的にこのケースは『BADなソード 8(思考の枷)』です!

洗濯物を畳むのが面倒!こんなとき、タロットで表現したらどんな感じ?

何故かと言いますと、私の行動を阻害しているのが「思考」だからです。ソードのスートは「思考」の物語よね。

目の前に洗濯物が散乱していようが、とりあえずとっとと畳んで、その後のことはクローゼットの中にしまう段階になってから考えればいいのに、「これはこれと一緒に片付けるからこうして……」って考えるから、がんじがらめになって手が動かないんですよ。
自分で自分の目に“効率”とかいう名前の目隠しをしておるわけです。ソード 8っぽいでしょ。いいからはよ畳め。

これ、『BADなワンド 7』を選んだ人は、きっと普段から「とりあえずとっとと畳む」ができる人なんだと思います。
情熱と勢いでバババババッ!!と仕事ができちゃう人。いいな!
なので、『BADなワンド 7』状態のときは洗濯物が多すぎて手から溢れてしまったか、いつもより気合いがどうしても入らなくて「とりあえずとっとと畳む」ができなくなっちゃうのだろうな。

『BADなカップ 7』を選んだ人は、洗濯物を畳んでいる間に「一昨日、このTシャツ来て〇〇ちゃんと遊んだよな~あのクレープ美味しかったな~」とか「このワンピ、こっちのカーディガンとも合うかも~次映画観に行くときそうしよ~~~」とか、そんな感じでイメージの世界に入り込む結果、手が遅くなっていませんか。
もしくは他の用事を思い出してスマホ触ったりして。集中して畳んでください。

『BADな女教皇』を選んだ人は、実は効率のいい畳み方をもう知ってるんじゃないですか!?お母さんやおばあちゃん、はたまたアパレル関係の友人なんかに教えてもらったりしたんじゃないですか!?私にも教えてください!!
まぁ今回はうまく洗濯物を畳めていないので、その“効率的な畳み方”を持て余しているみたいですね。
「この袖がこうなるから、こっちのカットソーの場合はこうなって……」みたいに、こねこねこねくり回してるのではないでしょうか。うん、その気持ちもわかる。

……と、ももねこ的にはこのようなイメージです。
同じ「洗濯物を畳むのが面倒くさい」でも、いろいろなケースがありますわね。

これらは「ももねこが解釈するとしたら」という話なので、実際に投票してくださった方がどんな風に捉えていたのか、めっちゃ聞きたいです。
気が向いたら教えてください!