新一郎くんを連れて、ボークス『天使の里』へ行ってきた

京都嵐山には、新一郎くんの生まれ故郷である『天使の里(株式会社ボークスの所有するスーパードルフィーの美術館・店舗)』があります。
せっかく新一郎くんがうちに来たのだから、ぜひ連れて行こう!と思いまして、ルミKheちゃんを誘って遊びに行ってまいりました。

今回の記事にはリアルテイストなお人形(球体関節人形)の写真が出てきます。
既に一枚貼りましたけれど、苦手な方はお気をつけくださいまし!

『天使の里』には撮影スポットがたくさんある

どーん。

お花いっぱい!豪華なファニチャーがいっぱい!
新一郎くん、どことなくそわそわ感がありますね。そりゃそうだね、めっちゃカジュアルな格好で遊びにきたもんね。
夏休みの家族旅行で、普段は泊まらないような豪華ホテルに連れてこられた子どもみたいだね。
大丈夫、連れてきた私自身もそわそわしてたから。
もっとレーシィでラグジュアリーでドリーミィな格好で来たら、背景とマッチしまくる写真が撮れたかと思います。
それはまぁ、いつかね。

どうよ。この異質さ。私なんてジャージ羽織って来たわ。
もっとこう、サッカースタジアムみたいなセットがあれば……(ないです)

というのもこの『天使の里』、霞中庵 竹内栖鳳記念館という美術館だった建物・敷地に造られているのですな。
スーパードルフィーの商品イメージもあり、施設全体が上品で豪勢な雰囲気に包まれております。
なんと、よく手入れされた日本庭園もあるというロケーション!そのお庭でお散歩もできます!!広いです!!

そして現在はスーパードルフィーの美術館ということで、館内には歴代のスーパードルフィーたちがずらりと展示されていて、めちゃくちゃ見応えがあります。

で、新一郎くんはルミKheちゃんとお揃いのTシャツである

じゃーーん。

神T!

我が家の方針は「できるかぎり手作りのものでオシャレする」なので、新一郎くんはDUCK WORKSお手製のアイテムでお洒落をしています。
お手製じゃないのは靴だけよ。髪も目も、スカーフもTシャツもパンツも我々ふたりの手作りです。

何もかも下手っぴだけどいいのよ、これが最初の写真だからね。
どんどんレベルアップして、そのうちめっちゃいい格好になるんだもんね。
楽しみです。

展示を見て、館内で撮影した後はお庭をお散歩します

お庭だよー!

以前遊びに来たときは生憎の雨で、お庭に出るのはこの日が初めてでした。
めっちゃきれいだし静か!広い!苔生した岩、綺麗な芝生、手入れされた植栽……普通にお散歩するだけでめちゃくちゃ気持ちいい。

お花、きれいですね。
これ何ていう花なんでしょうね。

新一郎くんはそもそも幼SDのシンというモデルでして、このモデルにはシン・リンという双子の妖精、というストーリーがあります。
で、何の妖精かって言うと、ここ『天使の里』のお庭に生える杉苔の妖精なんだな!
そう、新一郎くんからすると「ただいま故郷!」ってこと。

実は、新一郎くんはメンテナンスの一環でメイクカスタムをしたいと思っていたので、デフォルトメイクのうちに一度ここに連れて行きたかったのね。
ただいまできて良かったね。

っちゅーわけでルミKheちゃんに記念写真を撮ってもらいました。
新一郎くんが思いきり余所見してんな。何や、そっちにでかい虫でもいたか。

4月という気候のいい時期だったこともあり、快適な時間を過ごせました。
いやーいいね!きれいなお庭はとってもいいね!

お散歩のあとは喫茶室でケーキを食べます

お庭に面した喫茶室がありまして、そこでケーキとお茶のセットをいただけるんです。
小腹が減るだろうと予想していたのと、我々はこういう「それっぽい行事」が大好きなので、『天使の里』に行ったら喫茶室は絶対行こうねと言ってたのですな。
予定どおり行けて満足です。ふふ。

ルミKheちゃんはチーズケーキ、私はアップルパイをいただきました。
もぐもぐ。

『天使の里』では毎月『四季の華の会』というイベントが催されておりまして、その期間中は喫茶室のメニューも変わるらしいですよ。すごいね。
『四季の華の会』ではその名のとおり四季の花(生花!)がロビーの撮影スペースにたっぷりと設置されて、それはそれは華やかな雰囲気になるのだ。
前回遊びに行ったときはちょうど開催中で、秋桜がめっちゃあった。きれいだった……

楽しかったね、『天使の里』

『天使の里』を出た後は、嵐山を少しだけ観光して帰りました。
雨が降りそうだったので竹林と渡月橋しか見ませんでしたが、あの辺りは本当にきれいだし他にもいろいろと観たいところがあるので、またゆっくり遊びに行きたいです。

で、これは別の日なのだけれど、京都高島屋で中原淳一コラボのロリーナちゃんが展示してあったので写真を撮ってきました。

京都高島屋でのロリーナちゃん販売では残念な転売騒ぎなどもございましたけれども、お人形に罪はありません。
可愛いものは可愛いし、ロマンが詰まっておる。

ああ、可愛い。

そんなこんなで『天使の里』でございました。
またいろいろとレベルアップしたら、一眼レフを持って新一郎くんを撮影しに遊びに行きたいなぁ。