夢が教えてくれること

夢は心と身体の健康についていろいろ教えてくれる便利機能です。
何なら代償夢とかでストレスの発散もしてくれたりします。
だので朝起きたときに夢の内容を覚えていたら、印象的なキーワードやモチーフを覚えておいて、夢診断のサイトなどで何を示しているのかを調べています。
そしたら今自分が何に対して疲れているか、体力的にどうか……みたいなのを知る手がかりになるからね。

まぁ夢に限らず何でもいいんですよ。
大切なのは日々自分の調子をちゃんと見ることと、心当たりを引き出すきっかけを持っておく、ということです。
自分のことは自分で大切にしていこう。

参考にするwebサイトや書籍も、ちゃんと読み手のインスピレーションとイメージを手助けするように書かれたものを選びたいところです。
昨今のコンテンツマーケティングブームで、ただ注目を浴びたいだけの記事も量産されているからそこはご注意あれ。
私は「○○の夢は別れの予兆!」だの「△△の夢は不吉なできごとへの警告!!」みたいな断定調の結果ばかり書いてあるところは読みません。
「○○の夢を見るときは自分がこうこうこうなっているから、こういう態度を取りやすく、結果的に普段よりも別れを誘発しやすい状態になっているので気をつけましょう、自己と向き合いましょう」っていうことだとは思うのだけれど、そういうのすっ飛ばして単純に煽るような脅すような文章は正直何の役にも立たないですよ。
「えぇーーーやだーーーー怖い!!」ってなるだけなので、暇つぶし以外で読むのは全然おすすめしない。

でもって上手くメッセージを受け取らないと逆に疲れたりもするから注意が必要です。
今朝方見た夢なんか眠ってる間は幸せだったけど完全に代償夢(叶わない願望を夢の中で叶えてストレス発散してくれる類のやつ)で、それって起きた時に「あぁ代償夢見るくらい思い詰めてるんですね……」って自覚することになって、ものすごい疲れるんですよ。ものすごい疲れたんですよ。
問題がゴリッゴリにぶつかってきてる証拠なので、向き合わざるを得ないですね。
どうやって向き合って何をどう解決とするかを考えるためにもセルフリーディングから始めよう……。

どんな占いも自分と向き合うためのツールとして使うのが一番有用だと思う。
相手の気持ち、というのも「そう感じさせている自分」に向き合うスタンスで使わないと、自分にとって都合のいい結果が出ないと納得いかない、とかそういうのになってしまいがちだからね。
私も気をつけます。