枚方パークから学ぶ

ひらパーこと枚方パークに行ってきました。
大阪の枚方市にあるあのひらパーです。V6の岡田君が園長としてPRしているあのひらパーです。電車の中刷りでも、CMでも見るたびスゲぇなーと思ってしまうのですが。あのファミリー向けの何とも言えないパークをああいうポジショニングでダイナミックにアピールするって…ええ好きですよ。園内にも園長の資料室っていうのがあって、それとなく見ていると「何で」という気持ちと共にうっかり笑えます。グッズもやばいよ
ひらパー 園長室
そんな感じで園長室も楽しんだりいたしました。

ただ今ひらパーでは「光の遊園地」という約130万球のイルミネーションというやばい感じのをしていまして。点灯するのは夕方なのですが、昼過ぎに行った私達は点灯までフラフラしてみよう。という事でとりあえず、小腹を満たすため園のフードを。前に来たとき気になっていた「フランスドック」を買ってみました。その名の通りフランスパンにソーセージがブッささってる品です。作っているとこがちょっと見えたのですが、パンをなんか黒い棒(あれ熱いのかな)マシンっぽい様子のものににブッ刺しておる様子が見えまして。アレ何だよ!!!!コレだけのマシンかよ!!!!と不意に興味が湧きすぎてテンション上がっておりました。
わたくし、あの存在が気になりすぎて調べてみたのですが「フランスドックマシン」なるものを見つけました!名前そのままじゃん!こちらですがブッ刺してパンを焼く部分とソーセージを茹でる部分が一体化したフランスドックの為の専用マシンのようです。うっかり作り方まで見てしまった。。。。。そもそも「フランスドック」ですがヨーロッパでホットドックといえば「フランスドック」らしいです。ソフトバケットにソーセージなどの具材を入れたファーストフードで、本場では若者を中心に人気らしいです。へぇ~~~。そぉ~~~。ちょっとこのマシン欲しい。何だろうこの欲求。
とりあえず、ひらパーでは味は6種類くらいから選べるんんですが、私は「マスタード」を注文。バケットを内側から加熱してるせいか食感が結構良い感じでソーセージもホワッとしてて美味しい!・・・美味しい・・・・気がする・・・・あの・・・・マスタードが・・・・多すぎる!!!!!!!!!マスタード頼む人が少なすぎて気合入っちゃったのでしょうか。マスタードの支配感が半端ない。懸命に素の美味しさを想像して食べるもうまくいきません。辛いタイプのでは無いですが尋常ではないマスタード量についに「ツライ」という言葉が出てしまうほどでした。結構なボリュームでしたが必死で完食いたしました。きっとこの量は偶々だと信じたい。食べるたびに押し出されてくるマスタード。口の周りはもはやマスタード一色。素の君が知りたい。今度はプレーンにいたします。でも確かめるようにマスタードを頼んでしまう確立も無きにしもあらず。しばらくマスタードの余韻に魘された私はうっかり詩をつくりました。

Mustard
作詞 ルミKhe 作曲 ルミKhe

そう出会ったのは
冷たい風と眩しい光の中
きっと必然の出来事だったね

私はいつも貴方の中に幻の貴方を探していた
貴方はいつでも本当の貴方だったのに
貴方はそれを気づかせるように私の口に牙をむく

貴方が私を支配していく
私は抱えきれず、黄色の想いが零れた。

Ah貴方の余韻がいつまでも抜けない
私を捉えて離さない
Ah貴方の余韻が私を試す
どれだけ消そうともがいても(コーヒー飲んだ)
いつまでも残る貴方の

Mustard…Mustard…

生まれ変わっても貴方を選んでしまうの?
夢の中の貴方はそっと微笑んで

そんな感じで作詞するレベルで味覚に酔った私ですが、冬だけ営業している「ウィンターカーニバル」というスケート場などリンクや雪遊びの場があるゾーンにその後行ってみました。(結構遊ぶ気で)しかしそこは、ポスターで想像したより完全にちびっこの支配下にあるゾーンでした。あなどった。。。。気合を入れてどうにか楽しむ術を考えました。行動だけでなくマインド的にどう保つかも考えてみました。エアーのちびっこを連れた(子連れのフリ)妄想もしてみました。イメトレを繰り返したその結果ですが、おずおずと早めの撤退を決行いたしました。そうです。ひらパーはファミリー向け。

そんなこんなでウロウロしているうちにイルミネーション点灯。130万球って凄いですよ流石に。ああこうなっちゃうんだ・・・って結構びっくりするね。あのギッシリ敷き詰まった感じ。綺麗だし圧巻なんですけど、何かちょっとつっこみたくなっちゃうよね。そんなに敷き詰めなくても!っていう。イルミネーションは結構好きなので普通に嬉しいんですけどね。下の写真は星夜の海っていうゾーン。青い光が奇麗でした。青いイルミってどうも好きです。やっぱ量すげーな。
ひらパー 光の遊園地
音楽とともに映像が映るツリーショウってのがあったのですが、これまた映し出される物語が非常に不思議で…ちょっと頭にクエッションが浮かぶ感じだったのですが。うっかり結構な時間見て考えてしまいました。
ひらパー 光の遊園地
大体において、そんなに敷き詰めちゃうの?!とか、演出のシャボン玉の量も結構なもんで、「大体大量なの?」と不意に漏らしてしまう感じでした。でもですね、そんなところがひらパーの面白さな気がしてしみじみしました。強い!何か分からないものに真っすぐに向かって作られた強さを非常に感じました。こういう強さ凄いですよ。かなりオリジナル感ありますが。強く、自信を持って進みきる大切さを感じました。考慮・配慮をちょっと違う場所に置いてでも突っ走る事がきっと秘訣。きっとまた来てしまうのでしょう、だって何ともいえない変な催しが多い・・・。そうまた来ちゃうよ。そんな強さゆえの魅力を学んだ日でした。変で面白かったです。

帰りに振り返って見たひらパーのゲートは、ご満悦な表情をしていたように感じました。