はじめてのサイキックアート(チャネリング・自動書記画)勉強会の話

サイキックアートってご存知でしょうか?こちら、“チャネリングを用いて自動書記で絵を描く”という謎めいたアートでございます。

今でこそ『ミスティック絵物語』というサービスとして提供しておりますが、サイキックアートを習って会得するという過程があったのですよ。

ミスティック絵物語(サイキックアート&リーディング)

今回は、現在私たちが提供しているサービスの元ともなった“サイキックアート”を習った時のお話をさせていただきます。
なかなか不思議でなかなかスピリチュアルな感じでございます。

サイキックアート(自動書記画)とは

パステル

まず、このサイキックアートがいったい何か!!

はい。これは、チャネリング(霊的存在との交信)で今の自分に必要な存在と繋がり、その存在の姿を描くというものです。なんとも霊的っっっ!!ふぅっ!

その存在とは、一般的にハイヤーセルフ、ガイド、過去世、未来世、集合意識などとなっています。(今回はそれらがどんなものかという事は置いときます。)これらは、今の自分に影響を与えている存在であったり、自分自身に近いものであったり、今の自分にメッセージを持った存在となっています。大体は目には見えない存在です。

出てきてくださいと念じながら、パステルを走らせると不思議と自然に顔が浮かび上がってきます。描く前はどんな人が出てくるのか全くわからないし、その時々で出現する人が違います。そこが面白い!

サイキックアート

出てきた姿を見て、「こんな人かぁ!」で終わってもそれはそれで楽しいのですが、具現化された事でその存在がリアルに感じられるようになるので、お話を聞いたり、エネルギーを感じたりして、それらを今の自分にどう活かすのかという目線を持つ良い機会ともなります。

チャネリングでは言葉だけを降ろしてきたりという事もあると思いますが、絵がある事でより皆が感じとりやすくなるっていうのがこのサイキックアートの特徴だと思います。
絵を描く間に、メッセージが直接流れてきたり、その人が存在している場所の情景等が感じられる事があります。
それが今の生活と全然違うものであっても、同じ部分があっても、感覚的に何か受け取るものがたくさんあったりします。

こんな風に説明していると改めてなんとも怪しい!しかし、この怪しさが良いじゃない。
何かわからないけど面白い!そんな事もある!それで良いじゃん!

サイキックアートを勉強させてもらいに!

そんなサイキックアートですが、私も出会いは自分のハイヤーセルフを描いてもらう事からはじまりました。
そこで「何だコレおもしろーーーーーい!」と高揚した訳なのです。
ビジュアルとして目の前に出てくるという事が本当に魅力的。そして自分と重ね合わせる楽しさ。その不思議な感覚がひたすらに面白い!出てきた姿を通して自分の事も客観的に見る事が出来きたり、新しい発見があったり。そんな視点をもらえる事が良いなと思いました。

という事でテンションあがって興味津々状態だったところ、私のサイキックアートを描いてくださった先生にこのアートを教えてもらえる!そんなお話をいただいたわけです。びっくりするくらい謎にスムーズな流れでこんな機会が……。
ありがたやありがたや。やります!是非ともやらせていただきます。
こんな感じで、ももねこ氏とわたくし2人は意気揚々とサイキックアートを学ぶ機会を手に入れたのでした。

サイキックアート勉強会にて

という事で、勉強会はというと概念や方法を教えてもらいつつ、実践!実践!
本当にね、頭空っぽでリラックスして絵を描いていたら人が出てくるから不思議。もう楽しくて仕方なし!
描いているとやたら喉が渇くのと眠くなるんだけどこれは何!と皆言いながら励んでおりました。

で、今回はお題をもらって描いたサイキックアートをご紹介いたします。
そのお題は、「もう亡くなっている方で、ネットで探したらわかる知名度。そして、今の私にメッセージを持った方。」

出来るかな~~と半信半疑ではありましたが、やってしまえ!って事で描いてみました。
出来たものがこちら。

サイキックアート

んん?なんだなんだ?ターバンか?布的なものが巻かれた人がやってきたぞ。こんにちは。ちょっと雰囲気的には重そうだ…。
絵を描いていた時流れてきたものと、描きあがった絵を見ながらその時出てきたワードは、「イスラム・黙認・赤ちゃん・アリー・血・写真・手段を選ぶ」なんとなくそう思ったのです!
という事で、そのワードで検索してみるといとも簡単に出てきちゃったのよ。

アリー・イブン・アビー・ターリブعليّ بن أبي طالب‎ ‘Alī ibn Abī Tālib、600年頃 – 661年1月27日)は、イスラーム教の第4代正統カリフ(在位656年 – 661年)。同教シーア派の初代イマーム。

預言者ムハンマドの父方の従弟で、母もムハンマドの父の従姉妹である。後にムハンマドの養子となり、ムハンマドの娘ファーティマを娶った。ムハンマドがイスラム教の布教を開始したとき、最初に入信した人々のひとり。直情の人で人望厚く、武勇に優れていたと言われる。早くからムハンマドの後継者と見做され、第3代正統カリフのウスマーンが暗殺された後、第4代カリフとなったが、対抗するムアーウィヤとの戦いに追われ、661年にハワーリジュ派によって暗殺される。

ウィキペディア – アリー・イブン・アビー・ターリブより引用

本当かっっっっっ!!
もしやこちらのアリーさんかしら?確かにターバンの画像が出てきました。
口元がなんか描きにくいなぁ~~と思っていたけど髭じゃない?
調べていくと中々にキーワードにつながりそうなもんがでてきてびっくりびっくり!出るもんだね~~。
「血」っていうワードも出てきていたりしましたが、読んでいると血の報復なんていう掟も出てきたりしつつ、色々戦闘が多かったのねぇ。だから「手段を選ぶ」というような戦略的なワードも出てきたのかしら。

最後に何故か絵に枠を描いたのですが、イラン・イラク戦争では、スンナ派のイラク兵はアリーの肖像を「お守り代わり」に持っていたといわれているらしく、肖像画の枠なのかな?とか盛り上がりつつ、いやーーーこんな事もあるんですね!!!!!となったわけです。
ちょっとした血なまぐささや悲しさ等々色々感じた事はございましたが、こうして勉強会というタイミングで出てきてくれるなんてサイキックアートの楽しさと意味を教えてくれにきたのでは!なんて思ってしましますね。ありがたや。

こんな不思議な感覚を貰えるサイキックアートのご教授ありがとうございました!!といったところです。へんてこ面白い世界を知りました。
こんな感じでサイキックアートを習い、エンジョイしながらふらっと描いたりしている今日この頃でございます。

サイキックアートとリーディングを組み合わせると面白い!

今、DUCK WORKSのパワーを合わせて、このサイキックアート(自動書記画)と出てきた人の物語を合わせてお送りする『ミステック絵物語』というサービスを展開しております。チャネリング×絵とチャネリング×文章の合わせ技!

『ミスティック絵物語』では、実在した人物ではなく、依頼者の『過去世』や『パラレルワールドのあなた』を描いています。
で、描かれた人物の人生のワンシーンや背景を物語にするという……絵だけでなく、濃いめの物語と合わさると深みが凄いのよ。パワーアップ感満載です。

言葉で表すのは難しいので、もし興味がある方は以下より実例とご感想をご覧くださいまっせ!
きっと怪し面白いよ。でへへ。

▼サイキックアート+リーディング『ミスティック絵物語』実例とご感想はこちら
https://duck-works.com/rumikhe/psychic-art/

ミスティック絵物語(サイキックアート&リーディング)