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初心者向け!オラクルカードをうまく使うためのアイディア

オラクルカードを手に入れたら、とにかく引いて引いて引きまくって慣れましょう!というのが一番の「うまく使うコツ」です。シンプルなテーマにするか、もしくは設定せず、ただただ素直にメッセージを受け取ることに慣れるところから始めるのがおすすめです。

とはいえ、ある程度慣れてきたら特定のテーマや悩みについて深くリーディングしたくなります。
そんなときにきっと役に立つ「オラクルカードをうまく使うためのアイディア」をまとめました。

まずこちらの記事をどうぞ!

今回の記事は、以下の記事でご紹介した私なりの「オラクルカードの分類」を用いて説明しています。

オラクルカードのデッキと仲良くなろう

悩みや課題についてリーディングする際は、解決の糸口をどこから探すかが重要です。私はいつも「状況・感情・思考(行動)」のどれかから糸口を見つけるようにしています。

なので、オラクルカードを使うときは、自分の得意な整理のスタイルを意識しておくと吉です。「今こんな状況じゃない?」「こんな風に感じているよね、こういう感情が大きいよね」「ついついこう考えちゃう、動いちゃうよね!」……誰かに相談ごとを持ちかけられたとき、どういう問いから会話を始めるだろう?そんな風に考えてみましょう。

ここで提案したいのが、自分の得意なスタイルとは違う役割をオラクルカードにお願いすることです。得意なことはカードに頼らず自分でやるとして、「自分が苦手な視点」をオラクルカードにサポートしてもらいましょう。面白いよ!

状況を見る:今、どういう地点にいるのか

「今こんな状況じゃない?再確認してみよう!」という観点で、状況の整理をオラクルカードにお手伝いしてもらいます。全体的に「私(あなた)は今○○○○な状況です」みたいな解釈がしやすいデッキを使うとよいかと。私が分類した中では、「物語」系のデッキや「既存のメソッド系」、特にタロットベースのデッキが割とはまりやすい印象です。

変化球として、シェイプシフターオラクルカードやユング・タロットのように人物像がハッキリしたデッキから、リーディングの登場人物を象徴するカードを出して使うのも面白いです。

状態を見る:今、どんなコンディションか

「こんな風に感じているよね、こういう感情が大きいよね……ちょっと落ち着こうか」という観点で、感情の整理をオラクルカードに手伝ってもらいます。まずは感情を整理して課題に向き合える状態をつくろう、というアプローチですね。感情の渦に飲まれてにっちもさっちもいかなくなりがちなときは、この視点を取り入れるとよさそうです。

全体的に「私(あなた)は今○○○○な状態」といった解釈がしやすいデッキを使うと読みやすいと思います。私が分類した中では、「エネルギー」系や「自然現象・アイテム系」がいいかもしれない。

優先順位を見る:今、どちらを向けばいいか

「ついついこう考えちゃう、動いちゃうよね!でももしかしたら他のやり方があるかもよ?」という観点で、思考と行動の整理をオラクルカードに手伝ってもらいます。

ただ、これには実は罠があって、状況や状態の整理をすっ飛ばして「とにかくどうしたらいいか教えてください」みたいに短絡的なリーディングをすると、うまく読めなかったり的外れな解釈をしてしまいがちです。要注意。

全体的に「私(あなた)は今○○○○を指針にするのがオススメ」のような解釈をしやすいデッキがおすすめです。私が分類した中では「スピリチュアルな存在」系や「伝承・教え」系が使いやすいかも。

オラクルカードリーディングの手引き 〜習うより慣れろ!の巻〜

DUCK WORKSがnoteにて販売しているこちらの記事でも、オラクルカードと仲良くなるためのあれこれをたくさん書いています。100円というちょっとしたお菓子程度の価格でお届けしておりますので、ご興味がありましたらぜひご覧くださいまし!

「はじめに~第一章」まで試し読みできます。『オラクルカードリーディングの手引き』

オラクルカードを選んだら、ひたすら慣れると吉

他の占術に比べて、オラクルカードは勉強をしなくてもさらっと使えるのが大きな魅力です。まさに、習うより慣れよ。習うより慣れるのがマジで効果的!目の前に展開された要素から、如何にリアルなストーリーを紡ぎだすか……が肝になります。

なので、とにかくカードを引きまくって触りまくって慣れまくって仲良くなるのが一番!
カードの要素を拾ったり、それをつなぎ合わせてストーリーにしたり、という作業は、慣れるととてもスムーズにスピーディーにそしてナチュラルにできるようになります。喋るのが苦手じゃないなら、誰かと一緒にやると上達が早まると思います。楽しいし、自分で読むだけじゃなくてメッセージのアウトプットを伴うので、効果2倍どころじゃないんじゃないかな。

オラクルカードを引いてみたい!という人はこちらをどうぞ

そもそもオラクルカードってどんなもの?引いてみたい!と思われた方には、こちらも手前味噌ではございますが、私たちDUCK WORKSのオリジナルオラクルカードで遊んでみていただけると嬉しいです。下のリンク先で無料のワンオラクルができますので、まずは引いてみてください。

記事を書いた人

DUCK WORKSDUCK WORKS

京都三条で活動するフリーランスのユニットです。デザイナーの髙野 るみ子、ライター・フロントエンドエンジニア・占い師の小濱 香織の2人で構成されています。

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