まずは「自分の悩みを知る」ところから!占いはこんな感じで役に立つ

シンプルに考えて、占いはこんな感じで役に立つ

占いというものを、未来を見通したり予測したり言い当てたりという形で使うのはとても面白いです。でも、占いのチカラはそれだけではありません。現在の状況や環境、自分自身の性質などなどを掘り下げて、そこからどんな未来を創っていけるか?という視点での素材集めツールとしても、とっても役に立ちます。

というわけで、今回の記事では「じゃあその“使える占い”って何だよ」ということについてシンプルに考えてみます。

占いの“使える”ポイントその1:頭の中の整理

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これは最も感じやすい“使える”ポイントですね。タロットカードやオラクルカード等を通し、占い師を介してメッセージを受け取っていくと、ごちゃごちゃしていた頭の中が整理されていきます。

  1. 依頼時に自分の認識をアウトプットする。
  2. 占い師を介して、認識や状況、その場に存在する要素が言語化される。
  3. 言語化されたものものを再構築・再認識する。
  4. 自分の望みにクローズアップしながら、指針を探す。
  5. スッキリ!(しつつも悩みが深まる)

こんな感じ。

占いを受けた後って、悩みが一段階進んだ感じになりません?もやもやしていたことは整理できたし指針も見つかったけれど、新たに悩みが増えた!ってなることが多いのではと思います。

私の占いでは、大抵の方が「わかりました!明日から頑張ります!!……あーやることたくさん……(悩)」という感じで帰っていかれます。これは“何となく抱えていたモヤモヤ”が、“次のアクションとして考えたくなるようなモヤモヤ”に変化したっていう証拠だね!いいぞ!考えて!悩んで!

占いを通して、考えたり悩んだりそこから行動したりするきっかけが手に入った!と思ってもらえれば私は本望です。そんでもって、徐々に段階が進んで悩みや課題が解決したら、一旦占いは卒業だ!いいぞいいぞ!

占いの“使える”ポイントその2:第三者に言われたという諦め

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諦めというと聞こえが悪いですが、第三者に「あなたの今の状況はこんな感じみたいですね」みたいに言われると、「あぁ~やっぱり!何も知らない占い師にもこう言われたんだから仕方がない、認めるか」的な気持ちになりませんか?

これ、めっちゃ大事だと私は思うのよ。

課題や状況の解決は、まず受け入れるところから始まります。無関係の第三者に、それも『占い』という不確定要素を介して“言われる”ことによって得られる諦めは、前進するための推進力として役に立つと思うのです。

例えばこれが思いもよらない内容だったり予想だにしていなかった言葉だったとしても、「当たってない~」とそのまま捨ててしまうのではなく「そういう角度でものごとを見てみたらどう見えるか」という材料にするのがおすすめです。

するとそこから、見たくなかった部分とか無意識に目を逸らしていた部分とか無関係だと思い込んでいた部分等が見えちゃったりするのね。これが見えたらそれこそスタートだよね。

こんな風に私が書くと「当たらなくても占い自体に価値があるんだから文句言わないでね!」的な言い訳に見えますね。決して言い訳がしたいのではなくて、当たらなかったときもせっかく支払った対価分はお客さまご自身のために役立ててほしい、という想いがあるのだよ。

占いでは、自分が望んでいること・避けたいことの認識と、行動に移すための推進力が得られると私は考えています。なので、占いやリーディングの内容がしっくりこようがこなかろうが、できれば「このように言われた」という事実を自分なりに噛みくだいてほしいのです。

占いの“使える”ポイントその3:仮説から導き出す未来像

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占いで現状やら自分やらを掘り下げたあと、さらにそこから仮説に基づいて未来像を組み立てていきます。仮説から未来像を組み立てていくと、それと現状とを照らし合わせることで“次に踏むステップ”や“明日からの進行方向”が見えてきます。

「よっしゃ!ほな明日からこれやろう!」っていうところまでモチベーションが上がるお客さまを見たときは、私も「ご依頼をいただいて本当に良かったなぁ!」と思うね。にこにこだよね。ここまで来るまでには対面だとなかなかじっくり話し込んでいるはずだし、その課題ひとつに対して集中したという満足感もあるはずです。

「課題ひとつに対して集中する」ことは、ひとりだと同じところをぐるぐる回っているような感じになったりしますが、占い師という第三者を介すことでその徒労を避けることもできます。

結局のところ、占いは答えをくれない

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くれません。くれるのは、あなたの望みを後押しするためのヒントや、考えるためのきっかけ、舵取りの手伝い、可能性の模索、そんなもんです。

「だったら占いに頼らんでいいわ」と思う人はそれでOKよ。「だったら占いに頼ってみたい」と思う人は頼るといいよ。

ももねこの占いを魅力的に見せる装飾をつけるのは簡単だけれども、その装飾に惹かれてご依頼をいただいたとて、本当に感じていただけるものと乖離していたら意味がないので、装飾はつけないことにしています。妙に運命的な言い回しにするとか、大げさな内容にするとか、そういうのはやりたくないんだよなぁ。

そうそう、ももねこの占いで副次的に得られるものがもう一つ、「楽しくおしゃべり」ってのがあります。キャッキャウフフと笑顔でおしゃべりするだけでも気が楽になったりするし、これも占いのいいところよね。せっかくだから楽しくやりましょー。

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フロントエンド・ライティング・占い

ももねこ