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ももねこ的『おもむろワンオラクル』のススメ!カードリーディングは慣れたもん勝ち

皆さま、SNSで以下のような投稿を見たことがあるのではないでしょうか。

私はこのような『おもむろワンオラクル』を広く推奨しております。
このようにSNSで誰かが引いてくれているものを見るのもよし、もちろん自分でカードを引くのもよし。どちらも超おすすめです。

これは何故かと言いますと、おもむろワンオラクルは気づきや思い出し・振り返りの一助となるからです。

「気づき・思い出し・振り返り」は心の筋トレ

『おもむろワンオラクル』のススメ

いろいろな課題や問題に直面したとき、事前に「私」についてよーーーく知っておけば、その状況を打破したり乗り越えたりはたまた回避したりするための視点を得やすくなります。

そして、日頃からの「気づき・思い出し・振り返り」は、「私」を知るための「心の筋トレ」になります。

課題や問題に直面してから「私」について考えると、ただでさえいろいろなことが心や頭に覆いかぶさっているのに、あっぷあっぷしてしまいますね。そもそもそういった状況のときは感情が昂って「私」に対して冷静に感じたり考えたりする余裕を失いがちなので、やはり平常心を保っていられる状況にあるときこそ、「私」についてしっかり知る時間なのではないでしょうか。

ということで、『おもむろワンオラクル』のススメです。

暇なときに『おもむろ』に一枚引くと、いい感じに心と頭が動く

『おもむろワンオラクル』のススメ

この、「いい感じに」というのがミソです。
おもむろだからこそ肩に力が入らなくて、カードのメッセージに対して「これは一体何に対してのメッセージなのか……あ、あれか!」とか、「あーー今そういうこと言う!?」とか、そういう“不意のきっかけ”を起点にして、心と頭が動き出します。たまに、「ウワーこれ忘れてた!」と、やり残していたタスクを思い出すこともあります。

そこからが「私」を知る時間のスタートです。

『おもむろ』に引いたカードから、「何故私はそう感じるのだろう?」「何故私はここで引っかかっているのだろう?」「何故私はあの人が好き/嫌いなのだろう?」……などなど、さまざまな問いを自分に投げかけていきます。

特に、メッセージの中で引っかかるところ……うっ、とか、あ、とか、ひーー!とか発してしまうところについて、何故そう感じたのか・思ったのか?を掘り下げていくと、新しい自分に出会えたり、フタをしておきたかった自分に再会したりと、いろいろなイベントが起きます。

『おもむろワンオラクル』にはアプリやウェブサイトが便利

『おもむろワンオラクル』のススメ

私はスマホにオラクルカードやタロットカード、ルーンのアプリをいくつかインストールしています。家や事務所にいるときは、紙のオラクルカードのデッキを選んで引くこともありますが、やはりアプリかウェブサイトを使うことが多いです。「待ち合わせの相手が来るまで暇だなぁ」「何となく眠れないなぁ」といった日常の隙間時間でカードを引くには、何よりも手軽さが大切!

というわけで、DUCK WORKSオリジナルのオラクルカードデッキも、以下のページでおもむろに引けるようにしています。無料で何回でもワンオラクルできるので、よかったら使ってください。

たった一枚のカードから「私」に結びつく要素を見つける

カードをスラスラ読めるようになるには、慣れが一番大切です。
リーディングに慣れると、カードから「私」に結びつく要素を見つけるスピードが上がります。

「リーディングに慣れる」ということは、「さまざまな要素を自分ごととして捉え、きっかけにして思考するクセをつける」ということです。

例えば、「私の知らない、私のいいところ」というテーマでワンオラクルをします。

ストレートにカードのメッセージを読むだけだと、しっくりこないカードを引いたときに「全然当たってない!」となります。が、そこでカードを引き直したりせず、出てきたカードが表現してくれているメッセージの中に「自分ごととして当てはまる要素」を探していきましょう。

初見でしっくりこなくても、カードの中の要素はどれもこれも「私」に内包されているかもしれない、という視点を持ってカードや解説書を眺めてみてください。ぐるぐると根気よく思いを巡らせてみると、ナルホド!というひらめきに出会えるかもしれません。

「はじめに~第一章」まで試し読みできます。『オラクルカードリーディングの手引き』

DUCK WORKSがnoteにて販売している『オラクルカードリーディングの手引き』(なんと100円だよ!)にも、このあたりの話を書いています。また、その中の「練習におすすめ!テーマ集」と題したコラムで、リーディングを練習するためのアプローチをいくつか載せています。

というわけで、みんな『おもむろワンオラクル』やろうぜ!

有意義な暇つぶしとして『おもむろワンオラクル』をやりましょう。
DUCK WORKSは友人の誕生日にお祝いとしてオラクルカードのデッキを贈りがちなのですが、これは「私」掘り下げツールとして便利で面白いツールだと思っているから、という理由が大きいです。気軽に楽しく引いてみよう~!

占いの勉強や参考にも、DUCK WORKS の占いをどうぞ。

占いの勉強や参考にはもちろん、同業者さんの「他の人ってどんな占いをしているの……?」「占い師だって刺激が欲しい!」的なご要望にもお応えします。カードやチャートの読み方を多めにする・何故そのように読んだかを説明するなど、ご希望に合わせてカスタマイズしますので、遠慮なくお声がけください。

記事を書いた人

小濱香織(ももねこ)OBAMA KAORI

文章を書いたりコードを書いたり喋ったりする人。 このコラムでは主に占い(タロット・西洋占星術)の記事を書いています。 カメラと園芸とアクアリウムと自転車とバスケ観戦が好き。 とにかく楽しく生きています。

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