伝説の王国オラクルカードの紹介

今回は、最近気に入って使っている「伝説の王国オラクルカード 」についてのご紹介。
気がつけば、あれよあれよと言う間にコレット・バロン-リードさんのカードが3種類揃っちゃいました。

揃えよう!という強い意志があった訳ではないのですが、気が付けば揃ってしまいましたね。好きなんでしょうね。

伝説の王国オラクルカード The Wisdom of Avalon Oracle Cards日本語版

このオラクルカード、絵は水彩画のような優しく細かいタッチでとても綺麗です。
で、タイトルにもなっている伝説の王国って??ってとこですがアヴァロン島の伝説をテーマに作成されています。
アヴァロン島とは、周囲を深い霧に覆われ容易にたどり着く事は出来ない島で、実際にあったとか、なかったとかの謎の島です。
アヴァロンにまつわるお話なんかは結構出回ってまして、映画やゲームでもそれを元に作られたりしてるのもありまして。
どこにあったかという色々な説や、その島でのお話しも色々な説があって読んでみると面白いです。
結構ねロマンですよ。ほんと。なんかなんか・・・・・いいよね!!
って島の話をしすぎそうになるので…
このカードは今でも異次元に存在するであろうアヴァロンへ通ずるカードとして作成されています。
島の精霊、地、動物、魔法の力、を繋げて
その時の自分の本質や行動の動機に通ずるメッセージをもらえます。
私は、カードをひく時にアヴァロンからのメッセージという事を意識してイメージしながらひいています。

カードの内容について

伝説の王国
カードの内容ですが、
・アヴァロンのメッセンジャー(マーリン・女性神官など)
・道しるべ(守護・障害など)
・妖精(土の精・水の精など)
・アニマル(タカ・馬など)
という島の不思議な存在達にてカテゴリ分けされた構成にて作成されています。
ですので、そのカードのモチーフを見ればすぐにピンときやすいメッセージとなっています。
カード1枚1枚に、象徴となるシンボルが描かれているのでそこからのイメージがメッセージとして受け取りやすい印象です。
犬のカード出たら「忠誠」とか。犬ってこんな動物だよねみないな感じでイメージを膨らませやすいです。

最近カード持ち寄ってのリーディング会に参加したのですが、
そこでみんな「どこからメッセージをもらっているか」っていう話になった時になんかイメージがそれぞれであったりして
かなり興味深かった!その時によって違ったりはするけど、根本の感覚の違いもありゃあ一致もあり!色々聞きたいし感じたい!
私が拾ってきていると感じてるところはですね、最近イメージが結構出てきた「あそこ」なんですよね。そうそう「あそこ」。
改めて考えて「あそこ」やわ!!って思ったの。いやーびっくりした。(あそこ連呼しすぎ疑惑)
「めっちゃ上のめっちゃ奥のモクモクのとこ」と自分では呼んでいるとこ。
そこについて話してたら「あそこじゃね?」て会話もあり。。。。。なんなんだ!そう何なんだ!という事が多い!
きっとねーそのうち、自分の中でわたしの「あそこ」がめっちゃわかってくるかな。なんて予感はしてます。
なんかめっちゃフワフワした話ですね。ええ。ええ。

そんなお話なんですけどね。まあいいや。

実際にカードをひいてみよう

では、伝説の王国カードひいてみましょう!!
じゃあね、「伝説の王国カードは私にとってどんな存在になるでしょうか?」
そんなん聞いちゃっていいかな??

女性神官
【女性神官】洞察力・予知・予言・先見の明

う。なんかそっすね。って感じのが出ました。なんかイメージわかるかも。
女の勘的なポジショニングもなんか腑に落ちるぞ。
このカード、この場面でどういう存在?どういう役割なの?っていうのが
象徴的に出てくるからわかりやすいかもしれませんね。自分の中のどういう力とか!
凄く直感的なものを刺激するメッセージ力を持ってる気がします。
そうそう。直感的な働きをさせるような訴え方っていうんでしょうかね。
結構使っちゃいそうな予感です。
伝説のカードでひいたものは、なるべく素直に、素直に受け取ってみましょう。
そうしましょう。そうしまひょ。

これ持ってるカードたちにそれぞれ聞いてみてもいいかもね。
今度やってみよ。


ちなみに、私の占いのメニューは以下↓からご覧になれます。

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